あっさり漬を、つくるひと

創業時から現代まで、味わいを引き継ぎ発展させるもの…
どれだけ機械が発達してもおいしさの決め手はいつの時代も“人のちから”です。

おいしさにまっすぐ。

やさいをいかにおいしく食べるか。そのテーマの基に、やさいの洗い方から下ごしらえまで全てをそのやさいに合った方法で仕込みをしていきます。

スタッフの中には野菜ソムリエや調理師、シェフまでもいます。そういったスタッフがやさいを見て一番合った仕込みを考え、いかにおいしく食べるか。をテーマにやさい本来のおいしさ・うまみを最大限に引き出し、あっさりとしたあじわいで飽きが来ずシンプルでおいしい。

そんなおいしさにまっすぐ。であり続けることがお客さまの喜びになることを心に、真面目においしさを追求していきます。

おいしさがうまれる現場から

蒲田次長

つけもの製造現場とやさい生産者が近い事が、弊社の強みだと考えます。毎年、新しいシーズンを迎える際には契約産地に、担当者が出向き、農家の方々と意見交換をし、大切に作られた原料を無駄にすることなく使用させてもらっています。
そうした思いの詰まったやさいで安全・安心なおつけものを作り、お客さまにお届けする事を心がけています。新しい商品開発も継続して挑戦していきたいと思います。

製造部山田アイリーン

商品づくりの際には、お客さまへのクレームにならないよう、見た目にも気をつかいながら、1袋1袋作り上げることをモットーに作業をしています。お客さまの声を大切にしながら、新しい商品を増やせるようにアイデアを出していきたいです。